調査研究

調査研究委員会の役割

「FM(ファシリティ・マネジメント)の考え方は、まさに人々の働く『場』を経営資源としてとらえ、活性化し、いかに経営に貢献させるかということを基本としている。……… FMが果たす経営における目的は、経営資源としてのファシリティを有効利用し、効率的に運用することによって、経営効率を向上させる事にある。」 (『総解説ファシリティマネジメント』 FM推進連絡協議会編 2・3頁より抜粋
上記の理念を踏まえて、調査研究委員会の役割は、「経営資源としてのファシリティ」の現状を調査し、課題を把握し、課題解決の提言をするとともに、「ファシリティ」の「マネジメント」の方法・技術の水準を高める事により、FMの普及に貢献することにあると考えます。

調査研究委員会および研究部会構成

調査研究委員会の重点活動方針

  1. 新たな時代のニーズを捉えたFMの研究テーマ・部会方向性を明確化し、各部会との整合性をはかる。
  2. 調査研究部会の蓄積された情報の共有化を目指し、会員に広く利用できる仕組みを構築する。
  3. JFMA FORUM 等に部会活動成果を報告し、対外的な広報活動につなげる。
    さらに、FM'erのCPD(継続的専門能力開発)研修に協力する。

海外ファシリティマネジメント・不動産現状視察調査団

JFMAでは、世界の様々な地域でのファシリティマネジメント(FM)と不動産の現状を視察・資料収集することにより、グローバルな視点でのFM市場性を調査しております。

最新の調査団情報および過去の調査団概要については、こちらのページ をご覧ください。

調査研究報告会

調査研究報告会を次の通り開催して、部会による調査研究の成果の発表を行う。

名称 開催日 場所
調査研究報告会 2005(H17)年12月16・17日 東京(FM国際大会の一部として実施)
第22・23回 調査研究報告会 2006(H18)年2月20・21日 名古屋・大阪
JFMA FORUM2007 2007(H19)年3月21〜23日 東京(パシフィコ横浜)
JFMA FORUM2008 2008(H20)年2月13〜15日 東京(パシフィコ横浜)
JFMA FORUM2009 2009(H21)年2月 9〜10日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2010 2010(H22)年2月 9〜10日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2011 2011(H23)年2月 8〜 9日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2012 2012(H24)年2月 8〜10日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2013 2013(H25)年3月12〜14日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2014 2014(H26)年2月12〜14日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2015 2015(H27)年2月18〜20日 東京(タワーホール船堀)
JFMA FORUM2016 2016(H28)年2月24〜26日 東京(タワーホール船堀)
ファシリティマネジメント フォーラム2017 2017(H29)年2月22〜24日 東京(タワーホール船堀)
ファシリティマネジメント フォーラム2018(予定) 2018(H30)年2月21〜23日 東京(タワーホール船堀)