JFMA調査研究部会 レポート

JFMA調査研究部会とは

 調査研究委員会は現在17の研究部会からなり、JFMAの中ではFMに関する「知」のエンジンの役割を担うとされています。各研究部会は平均的に月1回以上の部会を開催し、その成果を毎年冬期に行われる「ファシリティマネジメントフォーラム」において発表しています。これを毎年の活動成果、いわばフローであるとすれば、毎年9~12月に開催している「JFMA調査研究部会公開セミナー(FM秋の夜学校)」 では、これまでの各研究部会で蓄積した成果やノウハウ、つまり「知」のストックを受講者の方々にセミナー形式でお伝えするという性格の違いがあります。
過去にここで公開した各部会についての活動報告や研究レポートについては、「資料バックナンバー」ページにてご紹介しております。ぜひご参照ください。

 各調査研究部会の研究内容の詳細については、JFMA調査研究部会15部会(2013年時点)の成果を一冊にまとめた機関誌「JFMA JOURNAL-R」シリーズ(ジャフマジャーナル-R:Rはresearchの意)を発刊しており、最新刊には 2015年10月に発刊された「JFMA JOURNAL-R2」がございます。
「JFMA JOURNAL-R2」より、下記に順次3部会ごとにご紹介していきます。これらの2015年各部会の活動報告をご覧の上、ご興味をもたれた部会がございましたら、それぞれの部会および各セミナーにもぜひご参加ください。

※ 2016年より「インフラマネジメント研究部会」、2017年より「人と場へのFM資産価値研究部会」が追加になりましたので、現在は17部会となります。(2017年5月現在)

「JFMA JOURNAL-R2」の詳細・ご購入は こちら から JFMA JOURNAL-R2のご案内


 

 

JFMA調査研究部会 活動内容レポート(JFMA JOURNAL-R2より抜粋)【2016年6月のご紹介】

10_ 運営維持手法 研究部会
ユーザの視点に立ったファシリティ運営維持業務と
その評価に関するあり方を探る
部会長 吉瀬 茂
JPビルマネジメント株式会社
工学院大学兼任講師 一級建築士
部会長
11_ 品質評価手法 研究部会
品質の視点で見る防災と自治体庁舎
部会長 野瀬 かおり
ファシリティマネジメント総合研究所 代表
公益財団法人労働科学研究所 協力研究員
認定ファシリティマネジャー
部会長
12_ FM財務評価手法 研究部会
FM財務をめぐる状況の新段階
ROE経営の進展とFM財務評価
部会長 松成 和夫
プロコード・コンサルティング
認定ファシリティマネジャー 一級建築士
部会長

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