企業・団体などの組織体の全施設及び環境(ファシリティ)を経営的視点から総合的に企画・管理・活用する経営管理活動(ファシリティマネジメント、以下FMという。)に関わる新たな専門家を育成、普及することにより、快適かつ機能的なファシリティを継続的に供給し、企業理念の具現化及び経営目標を達成し、かつ健全な社会資本の形成に貢献することを目的として、1997年度(平成9年度)から「認定ファシリティマネジャー」資格制度がスタートしました。
・公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA) (FM資格制度協議会 事務局)
・一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)
・公益社団法人ロングライフビル推進協会(BELCA)
この資格制度は、上記3団体がFM資格制度協議会を構成して実施するもので、FMに携わる全ての者を対象として、FMに必要な専門知識・能力についての試験(認定ファシリティマネジャー資格試験)を行い、試験に合格し、資格の新規登録を行った者に「認定ファシリティマネジャー(CFMJ)」の称号を与えるものです。
【認定ファシリティマネジャー(CFMJ)資格制度の概要】
各項目の詳細ついては、関連ページをご参照ください。
@ 資格試験 https://www.jfma.or.jp/qualification/page3.html
A-1 新規登録 https://www.jfma.or.jp/qualification/page7.php
A-2 更新講習による更新登録 https://www.jfma.or.jp/qualification/page4.php
この資格制度は、認定ファシリティマネジャーが次のような知識・能力を所有していることを認定するものです。