ユニバーサルデザイン研究部会 (SCM10)  【施設事例研究】

部会紹介

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2019年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

  • ミッション「オフィスのUD導入の価値を明らかにし、導入の道具立てをつくる」に立ち返り、UD総合評価手法(CASUDA)改訂及び情報収集、執筆・シンポジウム等の普及活動等を行う。

活動計画

    (健康経営)
  1. CASUDA v.2(内容update+普及のしくみ化)への改定(随時)
    ・新しい潮流との整合性:CASUDAでの評価をWELL、CASBEE-WELL、SDGsとの紐づけ。
    ・多面的な評価視点:ハードに加え、障害者差別解消法等ソフト・ハート面の評価項目を加える。
    ・軽量化・シンプル化:ファシリティマネジャーが自己診断できるシンプルで分かりやすいものへ。
    ・企業価値観への適合:UDの客観的評価に加え、企業の価値観に沿った重みづけ。
    ・BIMシミュレーション:車椅子使用者、視覚障碍者の視点で建物の中を移動するソフト開発の検討 
  2. 幅広い情報収集(定例)
    ・健康経営・ウェルビーイングに関する活動との連携
    ・WELL(ウェルビルディングスタンダード)等に関する活動との連携
    ・SDGsに関する活動との連携
  3. 執筆・シンポジウム等の普及活動(随時)
    (2018年は東京建築士会「建築東京」への10回連載、健康経営関係への執筆)

2018年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:似内志朗≫

メインテーマ

  • ワークプレイスのユニバーサルデザインの価値を明らかにし、道具立てをつくる(研究部会ミッション/不変)。
  • 健康経営(シンポジウムを踏まえた書籍刊行活動)

活動内容

  • 部会員とのユニバーサルデザインについての探求
  • 健康経営に係る書籍刊行に併せた「健康経営」に関する活動
  • CASUDA改訂、コンサルティングの検討


○部会員の講演によるユニバーサルデザインの深耕
○JFMA FM秋の夜学校での講演「ユニバーサルデザインの基本」
○ファシリティマネジメントフォーラム:働き方改革シンポジウム
 「人と経営のためのファシリティマネジメント」
○JFMAジャーナル(FMフォーラム記録)
○書籍刊行(シンポジウム記録を含む)
 「健康経営とワークプレイス」

研究成果 他