JFMA FORUM 2010 開催 御礼

 JFMA FORUM 2010は、2月9日〜10日、タワーホール船堀において、予定どおり実施いたしました。おかげさまで、2日間の延べ来場者数2290名と予想以上のご来場をいただき、盛況裡に2日間のイベントを終了することができました。
JFMA FORUM 2010を後援いただいた、経済産業省様ならびに国土交通省様、協賛いただいた関係諸団体様、企画段階からご協力いただいたスポンサー、Web展示会出展企業および各委員会、セミナーセッションでご講演いただいた皆様、法人会員各社、個人会員の皆様、ならびにお忙しい中、ご来場いただいた皆様に、深くお礼申し上げる次第です。この催しが、わが国におけるファシリティマネジメントの普及発展少しでも貢献できたとすれば、主催者一同、これにまさる喜びはありません。
JFMAは、今後とも、上記目的のため、努力していく所存ですので、どうか、よろしくお願い申し上げます。

各講演の資料は講師の方の了解がとれしだい、順次セミナーページに掲載予定です。 現在開催中のWeb展示会も3月末まで掲載していますので、こちらもご覧下さい。
なお、次回JFMA FORUMは、2011年2月8日〜9日、同じくタワーホール船堀にて開催予定です。


平成22年2月12日 
社団法人 日本ファシリティマネジメント推進協会 
会長 鵜澤昌和

JFMA FORUM 2010 ご来場者数のご報告
 
ご来場者数
2月 9日(月)
950名
2月10日(火)
1,340名
合      計
2,290名
   
各セミナー参加者数合計
4,550名





ご挨拶

 社団法人 日本ファシリティマネジメント推進協会(JFMA)は、我が国におけるFM(ファシリティマネジメント)の普及定着を図る目的で、今年度も JFMA FORUM 2010 (第4回 日本ファシリティマネジメント大会)を開催いたします。
テーマは、「経営転換期におけるFM戦略」といたしました。昨年秋以降の世界的景気後退など、まさに社会は経営転換期にあります。この時期に、企業や地方自治体など、たくさんのファシリティを保有している組織が、これを有効に活用する方法を、経営戦略の一環として一斉に検討し始めています。一方で、地球環境、防災、リスク管理、PRE/CRE、ワークプレイスの知的生産性など、経営に直結する多方面のFM課題への対応が求められていることから、本FORUMでは、経営転換期におけるFM戦略を追求してみたいと思います。
寺本義也・早稲田大学大学院ビジネススクール教授、倉重英樹・RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役会長のとお二方による基調講演の他、各界オピニオンリーダの講演とパネルディスカッション、会員が行う一般講演約50件のセミナーを集中開催するとともに、JFMA賞受賞者による受賞内容発表と、受賞祝賀会を兼ねた交流意見交換会を企画いたしております。
皆様の積極的なご参画を、お待ち申し上げます。

概要

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