3,000兆円不動産ストックを未来資源へ
ーJFMA「攻めるFM宣言」 アダプティブ・リユース提言 2026ー
日本の不動産ストックは約3,000兆円。
資源制約が強まる今、この膨大な資産を「壊して建て替える」時代は終わりつつあります。
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)は、本日(2026年6月25日)の総会後、都市・地域の再整備における新たな指針として、スクラップ&ビルドからの転換を促す「攻めるFM宣言」を発表しました。
本提言では、
@法定耐用年数への誤解を正し“長く大切に使う”文化を育てること
A建物を長期資産として捉えるライフサイクル重視の再整備プロセス
B既存躯体を活かし用途転換を行うアダプティブ・リユースの積極導入
―の3点を柱に、経済・環境・文化の三側面から社会的メリットを示しています。
当日の記者会見で使用した16ページの資料と提言骨子を公開しました。
FMが社会を変える可能性を、ぜひご覧ください。
■ 提言書骨子 ≪攻めるFM 宣言≫「3000兆円不動産ストック その活用へ向けた提案2026」
・資料ダウンロード: JFMAproposal-essential_2606.pdf
■ 「3000兆円不動産ストックその活用へ向けた提案2026」
・資料ダウンロード: JFMAproposal2026.pdf
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