インフラマネジメント研究部会 (SCM18)  【マネジメント研究】

部会紹介

※活動の詳細を閲覧することが可能です: 「JFMAジャーナル別冊R05」部会ページへ

2021年度のテーマと活動内容 【活動計画】

メインテーマ

官民連携を基本とするインフラマネジメント手法の導入を推進し地方自治体ヒアリング、地元学術団体との連携によりインフラマネジャーの育成、及びISOの活用・定着のための調査研究活動を行う。また協会主催のファシリティマネジャー育成研修に参加しFMとインフラマネジメントとの融合をめざす。

活動計画

  1. 「インフラ点検のすゝめ」を軸とする出前講座の展開、昨年発刊した同書籍をベースにした地方自治体職員に対する出前講座を実施する。
    (教本作成分科会)→名称検討
  2. 高専生を対象としたコンテスト「インフラマネジメントテクノロジーコンテスト」を調査研究委員会のタスクフォースとして年間を通じ企画・実施する。
    (啓発セミナー分科会)→名称検討
    ※@Aともに公共FM部会やインフラメンテナンス国民会議との連携活動を行う
  3. ファシリティマネジメントやアセットマネジメント手法を取り入れたインフラマネジメントにおいて、JFMA公共FM部会や他部会との意見交換から現状の課題を抽出、とりまとめを行いインフラマネジメント産業の育成(地域産業を含む)に関連づける政策提言につなげる。
     

2020年度のテーマと活動内容 【活動報告】

メインテーマ

官民連携を基本とするインフラマネジメント手法の導入を推進し地方自治体ヒアリング、地元学術団体との連携によりインフラマネジャーの育成、及びISOの活用・定着のための調査研究活動を行う。また協会主催のファシリティマネジャー育成研修に参加しFMとインフラマネジメントとの融合をめざす。

活動実績

  1. 「インフラ点検のすゝめ」を軸とする出前講座の展開、昨年発刊した同書籍をベースにした地方自治体職員に対する出前講座を実施する。(教本作成分科会)
    実績報告
    ・コロナ禍の拡大により活動することができなかった。
  2. 高専生を対象とする「インフラマネジメント技術競技会(仮称)」を調査研究委員会のタスクフォースとして年間を通じ企画・実施する。
    なお公共FM部会との連携を視野に入れる。(啓発セミナー分科会)
    実績報告
    ・国立高専機構の後援を得て、NPO法人シビルNPO連携プラットフォーム(CNCP)の公認事業として実施した。
    ・参加校17校(建設系36校の約半数)30チーム、協賛企業50社以上が参加しアイデアを競った。
    ・その概要はファシリティーマネジメントフォーラムにて全国配信した。
    ・来年度も実施予定。
  3. FMグローバル展開の一環としてISO55001(アセットマネジメント)とISO41001との比較研究と適応事例の広報活動を実施する。
    (ISO分科会)
    実績報告
    ・日本アセットマネジメント協会(JAAM)との勉強会を実施。
  4. 国交省「インフラメンテナンス国民会議」との連携した各種活動に対する参加ならびに実行委員の派遣。市民参画、自治体支援、革新的技術、人材育成、海外展開の各フォーラムと連携する。
    実績報告
    ・部会メンバー4名(鈴木、大石、岩佐、田村)が国民会議企画委員会委員として活動中。
     

その他の実績報告としては東工大岩波教授に当部会顧問となっていただき今後の提言活動の中心を形成する予定。

研究成果 他

ファシリティマネジメントフォーラム ※ JJ:JFMA機関誌「JFMA JOURNAL」掲載

FM秋の夜学校(調査研究部会公開セミナー)

書籍・報告書 他