インフラマネジメント研究部会 (SCM18)  【マネジメント研究】

本研究部会は、2015年11月に発足したもので、研究部会としての本格的な活動は2016年度から実施する。

2018(H30)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

当部会としては引き続き、官民連携を基本とするインフラマネジメント手法の導入を目指し、地方自治体に対しヒアリング、FM的側面からのインフラマネジャー育成、及びISOの活用等について調査研究を行う。
併せて平成27年2月に発足以来、本年度で3年目を迎えることを鑑み、協会内のファシリティマネジャー育成の各種研修会運営に積極的に参加しFMとインフラマネジメントの融合を目指していきたい。

活動計画

  1. 公共施設等総合管理計画の実効性を担保するに課題を有する自治体に対し、地域の産官学民合同シンポジウムの開催を通して地域課題の共有化と解決策について調査・研究を実施する。公共FM部会と引き続き連携。
  2. インフラマネジャー育成のための教本編集作業を引続き実施。
  3. アセットマネジメントISO55001の規格とファシリティマネジメント国際規格ISO41000との比較研究
  4. 引続き国交省「インフラメンテナンス国民会議」と連携した各種活動参加ならびに実行委員の派遣。自治体支援、革新的技術、人材育成、海外展開の各ファーラムとの連携。
  5. 協会内のファシリティマネジャー研修の開催は、昨年、一昨年と「秋の夜学校」のみであったが、本年からは外部団体との連携を視野に入れて研修会(ウィークリーセミナー)開催の回数を増やす。
     頻度については2カ月に一回程度を予定。(テーマ、講師は後日報告)
     外部団体:NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会(SLIM)
     理事長:有岡正樹(高知工科大学講師)
     副理事長:中村裕司(ISS代表、当部会顧問)

2017(H29)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:中川 均≫

メインテーマ

昨年に引き続き「社会に役立つFM」の実現に向けて、老朽化の進んだインフラに対し官民連携を基本に、包括維持管理によるインフラマネジメント手法の導入を目指し、地方自治体に対するヒアリング、FM的な側面からインフラマネジャー育成、及びISOの活用等について調査研究を実施する。

活動内容

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

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