インフラマネジメント研究部会 (SCM18)  【マネジメント研究】

部会紹介

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2020年度のテーマと活動内容 【活動計画】

メインテーマ

官民連携を基本とするインフラマネジメント手法の導入を推進し地方自治体ヒアリング、地元学術団体との連携によりインフラマネジャーの育成、及びISO の活用・定着のための調査研究活動を行う。
また協会主催のファシリティマネジャー育成研修に参加しFM とインフラマネジメントとの融合をめざす。

活動計画

  1. 「インフラ点検のすゝめ」を軸とする出前講座の展開、昨年発刊した同書籍をベースにした地方自治体職員に対する出前講座を実施する。
    (教本作成分科会)
  2. 高専生を対象とする「インフラマネジメント技術競技会(仮称)」を調査研究委員会のタスクフォースとして年間を通じ企画・実施する。
    なお公共FM 部会との連携を視野に入れる。(啓発セミナー分科会)
  3. FM グローバル展開の一環としてISO55001(アセットマネジメント)とISO41001 との比較研究と適応事例の広報活動を実施する。
    (ISO分科会)
  4. 国交省「インフラメンテナンス国民会議」との連携した各種活動に対する参加ならびに実行委員の派遣。市民参画、自治体支援、革新的技術、人材育成、海外展開の各フォーラムと連携する
     

2019年度のテーマと活動内容 【活動報告】

メインテーマ

2018 年度に引き続き、官民連携を基本とするインフラマネジメント手法の導入を推進し地方自治体ヒアリング、地元学術団体との連携によりインフラマネジャーの育成、及びISO の活用・定着のための調査研究活動を行う。また協会主催のファシリティマネジャー育成研修に参加しFM とインフラマネジメントとの融合をめざす。

活動実績

  1. インフラマネジャー育成のための教本「インフラ点検のすすめ」を編集・発刊し、施設点検2 巡目にあたり地方自治体の若手技術者の教本とすべく、250 団体あまりの自治体に発送した。数か所の自治体から「出前講座」の質問が寄せられる。
  2. JFMA フォーラムにて、上記教本の出版記念シンポジューム「技術者は育てなければ育たない」をテーマに、国交省、富山市等の行政担当を招きパネルディスカッションを開催した。
  3. FM グローバル展開の一環としてISO55001(アセットマネジメント)についての研修会を部会としてJAAM 日本アセットマネジメント協会を講師に開催する。
  4. 国交省「インフラメンテナンス国民会議」との連携した各種活動に対する参加ならびに実行委員の派遣。市民参画、自治体支援、革新的技術、人材育成、海外展開の各フォーラムに引き続き参加し、社会インフラテック(日経新聞主催・国民会議後援)にてポスターセッションならびに「インフラ点検のすゝめ」の即売会を開催する。
  5. 道路運送法自動車道事業者の団体として4 月に発足した「日本観光自動車道協会」との共同勉強会を「熱海ビーチライン」にて開催し、台風災害の実態とその後の回復状況を見学し、「想定外の災害にしない」ための施設点検・診断の実務を部会員と共有した。

研究成果 他