BIM・FM研究部会 (SCM17)  【固有技術研究】

2018(H30)年度のテーマと活動内容【活動計画案】

メインテーマ

BIM・FM連携ガイドライン作成
BIM・FM連携によるBIMおよびFMの高度化

活動計画

BIM先進国では、BIM活用により建築のライフサイクルコストの低減が可能だと考えられており、その一環としてBIMとFMの連携が進められている。国内では、設計段階および施工段階でのBIM利用が活発になり、施設の所有者や運営・管理者の間でもBIMに対する興味や期待感が高まっている。
しかし、いくつかの試行的な事例が紹介されているものの、BIMとFMがスムースに連携する環境が整っているわけではない。FMでBIMを活用するためには、BIMとFMとの連携のためのガイドラインが必要である。
平成30年度は、28年度から継続して作業している「ファシリティマネジメントのためのBIMガイドライン」を完成させる。またBIMに関連する学会や団体と連携し、FMが必要とするBIMについて積極的に情報発信する。

2017(H29)年度のテーマと活動内容【活動報告】

≪部会長:猪里孝司≫

メインテーマ

BIM・FM連携ガイドライン作成
BIM・FM連携によるBIMおよびFMの高度化

活動内容

研究部会を月1回開催し、「ファシリティマネジメントのためのBIM活用ガイドライン」の作成に向け、コンセプト・構成・内容について議論した。FMでのBIM活用は公表されている事例が少ないが、部会員が試行している事例等公表されていない事例について情報共有した。BIMが活用できるFM分野を以下のように絞り込んだ。

ガイドラインでは、関係者の役割やBIM実行計画のひな型を提示し、実務で活用できるよう簡潔にまとめる方針である。

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

部会専用ページはメンテナンス中です。ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願い致します。