BIM・FM研究部会 (SCM17)  【固有技術研究】

2017(H29)年度のテーマと活動内容【活動計画案】

メインテーマ

BIM・FM連携ガイドライン作成
BIM・FM連携によるBIMおよびFMの高度化

活動計画

BIM先進国では、BIM活用により建築のライフサイクルコストの低減が可能だと考えられており、その一環としてBIMとFMの連携が進められている。国内では、建築生産の現場におけるBIM活用が広がっており、建築生産に関わる設計者、施行者はBIMモデルがFMでも活用できるのではないかと考えている。
しかし、現実にはいくつかの試行的な事例が紹介されているが、BIMとFMの溝があり、両者が連携する環境は整っていない。FMでのBIM活用を促進するためには、BIM・FM連携ガイドラインが必要である。
平成29年度は、28年度から継続して、JFMA版BIM・FM連携ガイドラインを執筆する。またBIMに関連する学会や団体と連携し、FMが必要とするBIMについて積極的に情報発信する。

2016(H28)年度のテーマと活動内容【活動報告】

メインテーマ

BIM・FM連携ガイドライン作成
BIM・FM連携によるBIMおよびFMの高度化
2015年4月発行のBIM活用ガイドブックによるFMでのBIM活用推進

活動内容

研究部会を月1回開催し、FMでBIMを活用するためのガイドライン作成に向け、コンセプト・構成・内容について議論した。FMでのBIM活用は公表されている事例が少ないが、部会員が試行している事例等公表されていない事例について情報共有した。施設管理システムを開発している企業等を講師として招き、FMが必要とする情報とBIMによよる情報の相違点について議論した。

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

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