FM財務評価手法研究部会 (SCM12)  【固有技術研究】

部会紹介

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2019年度のテーマと活動内容【活動計画案】

メインテーマ

FM財務評価の普及を図る
 @理解のし易さを追求し、広範な浸透を目指す
 AFM財務評価に関連する情報の収集と研究を行う
 BFM財務評価の適用事例研究を行う

活動内容

  1. 公式ガイド「ファシリティマネジメント」発刊に伴う「FM財務評価ハンドブック」の改訂(2019年5月発刊予定)とFM財務評価セミナーの実施
  2. リース会計基準の変更等財務関連情報の収集・研究
    ・新リース会計基準は、米国会計基準、IFRSで2019年より導入。
     日本での導入時期は未定だが会計監査法人の専門家等を講師に招き、研究の予定。特に不動産のリース会計がオンバランス処理に換わる。
    ・その他、FM財務関連情報の収集・研究
    ・オフィス不動産の持分保有動向
    ・オフィスビル市場の動向
  3. FM財務評価の適用事例研究を行う
    ・企業会計基準とは異なる会計処理を行っている団体(地方自治体、大学等)におけるFM財務評価を研究する
    ・新たなFM施策(SDGs対応、健康経営、ダイバーシティ等)に要する費用に関する財務評価事例の研究を行う

2018年度のテーマと活動内容【活動報告】

≪部会長:大山信一≫

メインテーマ

FM財務評価の更なる普及を図る
 (理解のし易さを追求し、広範な浸透を目指す)

活動内容

  1. 公式ガイド「ファシリティマネジメント」発刊に伴うFM財務評価手法の改訂を反映した「FM財務評価ハンドブック」の改訂。
    ・部会において検討を実施(平成30年4月、5月、6月、9月、11月、12月、1月、2月、3月)した。次年度も継続して取り組む予定。
    ・改訂後の「FM財務評価ハンドブック」によるFM財務評価セミナーを次年度実施予定(2019年5月14日、21日、23日、27日)
  2. リース会計基準の変更など財務関連情報の収集・研究
    ・日本での新リース会計基準導入に備えた準備として部会員(河合氏)より情報提供があった(平成30年3月)。
  3. その他、FM財務関連情報の収集・研究
     部会員(一箭様)から「大学のFM財務評価」についてご紹介いただいた(平成30年5月)。
     部会員(篠原様)から「価値協創のための統合的開示」におけるFM財務評価の役割についてご紹介いただいた(平成30年7月)。
     部会員(坂田様)の紹介により、コニカミノルタ様を取材し同社におけるSDGsや環境負荷低減の取り組みをお聞きした(平成30年8月)。
     部会員(一箭様)からファシリティマネジメントフォーラムで発表予定の「大学のFM財務評価」についてご紹介いただいた(平成30年10月)。
     部会員(坂田様)から「コニカミノルタにおけるFM取り組み事例」についてご紹介いただいた(平成30年10月)。
     部会員(河合様)から「マイクロソフトにおけるファシリティコスト管理の事例」についてご紹介いただいた(平成30年10月)。
     部会員(浦川様)から「赤坂インターショティAIRのオフィス」についてご紹介いただいた(平成30年12月)。

研究成果 他