エネルギー環境保全マネジメント研究部会 (SCM05)  【マネジメント研究】

部会紹介

※活動の詳細を閲覧することが可能です: 「JFMAジャーナル別冊R05」部会ページへ

2021年度のテーマと活動内容 【活動計画】

メインテーマ

コロナ禍で不確実性が高まる中、経産省から「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」(2020.12.25)が公表された。これを踏まえて、革新的イノベーションを促進する長期的な環境政策・技術に関する調査研究を行う。

活動計画

エネルギー環境保全に関わる以下の調査研究を実施する。
【政策面】
・長期的な研究開発に対する政策(予算、税制等)
・規制緩和(水素ステーション、系統利用ルール等)
・規格・標準化(急速充電、バイオジェット燃料、浮体式風力等)
・民間の資金誘導(情報開示・評価の基準等)
【技術面】
・省エネ技術の動向
・再エネ、蓄電池技術の動向
・水素活用技術の動向
・火力+CO2回収技術の動向
【その他】
・他研究部会とのエネルギー環境保全に関わる連携
・JFMA会員等からの意見収集
・上記調査研究結果のフォーラム、公開セミナー、ジャーナルでの発信、報告書作成
 

2020年度のテーマと活動内容 【活動報告】

メインテーマ

2019年度は企業の経営課題である脱炭素、循環型社会、職場環境に焦点を当てて調査研究を実施した。2020年度はさらに対象を拡大し、SDGs、環境都市、環境法の動向およびCCS/CCU等の最新技術に関する調査研究を行う。

活動実績

コロナ禍が社会に与える影響とSDGs、環境都市、環境法の動向を踏まえて、新たな街づくりに関する調査研究を実施した。加えて、動き始めた電力市場の最新状況を調査すると共に、今後の在り方についての議論を行った。
主な調査項目は以下の通りである。
 1.自治体主導の地域エネルギー事業が街にもたらす経済的価値
 2.街づくりにおけるICTの活用
 3.都市のセンシング技術
 4.コロナ禍がもたらす社会的変化と環境対策への影響
 5.持続可能性を評価する指標と環境条約・国内法の推移
 6.東京ガス 豊洲スマートエネルギーセンター見学
 7.電力市場の動向
(石炭火力の休廃止、初回容量市場の約定結果)
上記の調査研究結果を秋の夜学校とファシリティマネジメントフォーラムで発表すると共に、報告書の作成を行った。
 

研究成果 他

ファシリティマネジメントフォーラム ※ JJ:JFMA機関誌「JFMA JOURNAL」掲載

FM秋の夜学校(調査研究部会公開セミナー)

書籍・報告書 他