リスクマネジメント研究部会 (SCM04)  【マネジメント研究】

部会紹介

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2019年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

  • 「Facility・DIG」の事例研究・普及浸透 
  • レジリエンスに関する研究と事業継続に関する報告書の改訂
  • 「帰宅困難者施設受け入れ」に関する検討

活動計画

  • 「Facility・DIG」の事例研究・普及浸透
    施設の立地リスク及び災害等に置ける構造的特性について施設関係者間で情報共有し対応策検討の立ち位置を明確にする手法として事例の研究と普及啓発を図る。
  • レジリエンスに関する研究と事業継続に関する報告書の改訂
    災害時の施設のレジリエンス向上について情報収集するとともに、事業継続に関する報告書の改訂を進める
  • 「帰宅困難者施設受け入れ」に関する検討
    首都圏災害時の帰宅困難者対策について、「災害時群衆事故」防止の視点から施設の役割と対応策について検討を進める。

2018年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:上倉秀之≫

メインテーマ

  • レジリエンスに関する研究と事業継続に関する報告書の改訂
  • 「帰宅困難者施設受け入れ」に関する検討
  • 災害時の災害弱者対策の検討

活動報告

ほぼ毎月、月例の研究部会を開催し情報交換及びセミナーを実施した。平成30年度は部会の取り組みが「F・DIG」の開発に繋がり、リスク部会として継続的に普及をはかる手法となった。

  • レジリエンスに関する研究と事業継続に関する報告書の改訂
     施設に関するリスク分析を進める中、北海道胆振東部地震及び全道ブラックアウト、台風21号等の台風被害、西日本豪雨と災害の様相が新たなリスクを顕在化させたため、災害情報のイメージ共有について研究を進めた。常葉大学・小村教授の開発した「DIG(災害イメージゲーム)」を元に施設の要素を加味し「F・DIG(施設・災害イメージトレーニングゲーム)」として開発中である。JFMAフォーラム2019および3月6日のウィークリーセミナーにて紹介するとともに、今後も普及・改良に努める
     なお、報告書改定は災害リスクの変化に伴い全面的に手を加え修正版を次年度に取り組む予定。
  • 「帰宅困難者施設受け入れ」に関する検討
     帰宅困難者受け入れ図上訓練「KUG」について損保ジャパン担当者によるセミナーを開催し問題点の共有や今後の普及について情報交換を実施した。
  • 災害時の災害弱者対策の検討
     関係部会員による情報交換を行った。

研究成果 他

研究発表

報告書