FM戦略企画研究部会 (SCM02)  【マネジメント研究】

持続可能なまちづくりという視座からFM戦略を考える 部会長
部会長:髙藤 眞澄
T-FMコラボレーションLab.代表
一級建築士
認定ファシリティマネジャー
●keywords●
まちづくり / SDGs未来都市 / SX / 地域評価指標・評価ツール / トリプルボトムライン(3面評価) / 幸福度 / 公民連携 / 公共施設マネジメント / Park-PFI / エリアマネジメント / レジリエンス / レジリエントシティ / 防災 / 災害関連死
 
●YouTube JFMA-CHANNEL●
YouTube_JFMA-CHANNEL JFMA調査研究部会のご紹介(部会紹介動画)
サマリー 前回の部会紹介版R5から以降の3年(2022〜2024年)の部会活動の概略を表した。
当期間の一貫したメインテーマは「持続可能性を高める都市・地域経営とそのFM戦略」で、まちづくりを対象に、外部識者の講演を得るなど関連情報の探求・深耕を行っている。年ごとに、SDGs・SX・レジリエンスなど時代が示唆する概念を掛け合わせ、FMに資する情報発信に努めている。
活動内容 部会は毎月1 回(オンライン、年12 回)、会員による資料発表や外部の専門家によるオンライン講演※などを基に意見交換・情報交換を行っている。
(※オンライン講演は内容により他の調査研究部会にも紹介しており、2022〜2024年の3年間では10回開催し、依頼した講師の方の内訳は大学関係5、民間企業5)。

※定例会開催日程(原則) 第4木曜日15:00〜17:00、月1回
成 果 FMにおける重要なプレーヤーである「地方自治体」を取り上げ、特に「課題が山積する社会環境下での都市・地域の持続可能性」に焦点を当て、これに係る戦略的アプローチに資するさまざまな視点や事例について、毎年のファシリティマネジメントフォーラムおよび秋季の初心者向け講座において発表している。ジャーナルR6では、SXへの取り組み事例から今後のまちづくり戦略のヒントを提供した。
※研究成果の詳細を閲覧することが可能です: 「研究成果 他」の項目へ
メンバー
(2026/7 現在)
部会長:髙藤 眞澄(T-FMコラボレーションLab.)
部会員:安蘓 秀徳(ものつくり大学) 雨宮 麻衣(大成建設) 鎌田 佳子(ザイマックス総研)
    上倉 秀之(FM防災Lab) 小永井 耕一(東京都環境公社) 重富 賢太郎(個人) 
    塚田 敏彦(NTTアーバンソリューションズ総合研究所) 原山 坦(個人)
    宮下 昌展(エムケイ興産) 山下 哲雄(物と事の作業室)
事務局:天津 健太郎(JFMA)

2026年度のテーマと活動内容 【活動計画】

メインテーマ

「持続可能性を高める都市経営とそのFM戦略」について、予見される様々なリスクとその対策について事例研究を行う

活動計画

【研究部会活動】
毎月1回、zoomによる定期的な情報交換・意見交換を行う。
 

2025年度のテーマと活動内容 【活動実績】

メインテーマ

「持続可能性を高める都市経営とそのFM戦略」

活動報告

【背景】 多様な価値を統合した概念でまちづくりを進める上でSDGsは重要であるが、一方目標期限の2030年が迫っており分析評価が必要である。地球温暖化対策として具体的対策が必要であるが、政治的理由により大きく後退している状況も見られる。
【研究成果】


研究成果 他 

ファシリティマネジメントフォーラム ※ JJ:JFMA機関誌「JFMA JOURNAL」掲載

調査研究部会公開セミナー(FM実践基礎講座(分野別)・FM初心者向け秋の18講座・FM秋の夜学校)

書籍・報告書 他