こころとからだのウェルビーイング研究部会 (SCM20)  【マネジメント研究】

本研究部会は、2018年3月に発足しました。

2018(H30)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

「ウェルビーイングを実現するFM実践手法の確立」
働く人のウェルビーイングに関連するFMの知識や情報を幅広く収集し、それらをFMer向けの実践ノウハウとして体系化して発信を行う。

活動内容

“健康(ウェルビーイング)”が大きな社会課題となる中、2017年に開催された健康経営シンポジウム(全5回)では、研究者、ファシリティマネージャー、人事、建築家、官公庁など様々な立場の方が、ファシリティが人々のウェルビーイングや幸福に大きな影響を及ぼすことに触れ、そして今後への期待や関心を寄せていただきました。これからのファシリティはウェルビーイングの実現に向けて如何に貢献していくべきか?この部会では、新しいファシリティマネジメントの在り方を考え、具体的な実践手法を研究します。

  1. 情報収集および意見交換(月1回研究会開催)
    先進的に取り組む企業や行政関係者などの外部講師も交えながら、メンバーで定期的に情報や意見を交換する。
  2. フィールド調査
    企業の取組み事例の見学、及び担当者や有識者に対するヒアリング調査を実施し、具体的なFM実践事例を蓄積する。
  3. FMer向け実践の手引きを作成
    情報収集・調査した知見を、ウェルビーイングを促すFM実践手法として落としこみ、とりまとめた手引きを作成する。
  4. 研究成果の公開発表(フォーラム等)、シンポジウムの開催
    調査研究結果をJFMAフォーラム等の場で発表を行う。

2017(H29)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:原 良≫

メインテーマ

ファシリティマネジメントを通じて、人々のウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態)の実現に貢献し、笑顔と活力の溢れる社会を実現する。

活動内容

新規部会員募集中。

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

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