人と場へのFM資産価値研究部会 (SCM19)  【マネジメント研究】

本研究部会は、2017年5月に発足しました。

2018(H30)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

「ワークプレイス」へのFM投資価値評価を、金銭的視点での定量評価のみならず、人間の「感性」や「心情」といった心理的視点、また、「働き心地」や「快適性」など身体的視点での定性評価にも焦点を当て、FM投資意義とその投資効果等を、経営者にとっても納得感のある「定性評価手法」を研究し、戦略経営FMの普及を目指す。

活動内容

  1. 月例会(原則、毎月第3木曜日開催)
     ワールドカフェスタイルで、参加者相互に先行研究事例の紹介や意識共有 を行い、人間視点でのFMの在り方を討議。また、半期毎に有識者を招いて勉強会開催を予定。
  2. 具体的な研究テーマ
    • 「働き方変革」を促進させる人間視点FMの在り方
    • 経営と社員のハピネスを実現し持続するFM手法
    • センシングやIoTを活用した、健康、行動、幸福度の可視化によるワークスタイルの変革
    • ワークプレイス投資と幸福働との関係性
    • ワークスタイルデザイン
  3. 外部研究機関や団体との協働と実践的な取り組み事例の視察
     日本オフィス学会、FOSC、大学・大学院等
  4. 研究成果の発表
    • 研究成果の公開発表(フォーラム等)、シンポジウムの開催
    • セミナーの開催
    • 論文発表や書籍出版を目指す

2017(H29)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

【部会長】岡田 大士郎

メインテーマ

人間の感性や行動、更にはウェルビーングに焦点をあてたFM投資の在り方を探り、知識創造活動を支える「場」への投資意義とその投資効果を可視化することによりFM経営を推進する。

活動内容

  1. 情報収集及び意見交換
     月1回を基本に研究部会を開催し、先行研究事例の紹介とワールドカフェスタイルでの意見交換とナレッジ共有を図った。
    (事例: スクウェア・エニックス/ソニー本社)  
  2. 情報発信
    ・ファシリティマネジメントフォーラム2018において他研究部会と合同でパネルディスカッションを実施。
    ・以下のテーマでJFMAジャーナルへの投稿並びにパブリック向けに発信(SNS、オンラインFM媒体)
     「場」の理論とワークプレイス  
     コミュニケーションデザイン  
     人事制度とワークスタイル  
     組織風土と企業文化  
     健康、行動、幸福度の可視化
  3. FOSCとの連携
     「幸福働」プレゼンテーション
  4. 書籍出版に向けたコンテンツ蓄積

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

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