人と場へのFM資産価値研究部会 (SCM19)  【マネジメント研究】

部会紹介

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2020年度のテーマと活動内容 【活動計画】

メインテーマ

FM 投資価値評価を、人間の「感性」や「心情」等の心理的視点、また、「働き心地」や「快適性」など身体的視点での定性評価に焦点を当て、FM 投資意義とそのウェルネス効果等を研究するもの。

活動計画

  1. 月例会(原則、毎月第3木曜日開催)
     今期は、今までの活動を集大成してゆく活動とすべく、部会員それぞれ研究テーマに即した実例紹介や座談会を実施し、人と場の意味と今後の「人にフォーカスしたFM」のあり方を纏めてゆく。
  2. 具体的な研究テーマ
    ・「人と場」の意味合いと幸福度向上の手法
    ・人間視点FM」の在り方と「場」の創造
    ・人間の活動と身体的な状態を測定する工夫
    ・バイタルセンシング手法を活用した「人と場」の相関性研究
    ・心地(ハピネス)と生産性の相関仮説研究
  3. 外部研究機関や団体との協働と実践的な取り組み事例の視察  
     日本オフィス学会、FOSC、大学・大学院等 測定機器の実測検証の調査
  4. 研究成果の発表
    ・研究成果の公開発表(フォーラム等)
    ・セミナーの開催
    ・報告書作成(書籍出版も視野に)を行う
     

2019年度のテーマと活動内容 【活動報告】

【部会長】岡田 大士郎

メインテーマ

FM 投資価値評価を、人間の「感性」や「心情」等の心理的視点、また、「働き心地」や「快適性」等身体的視点での定性評価に焦点を当て、FM 投資意義とそのウェルネス効果等を研究するもの。

活動内容

「働く」と「ワークプレイス」の再定義を試行。
「人」と「場」の相関性要素を、環境、行動、意識の各要素に分解し、価値創造につながってゆくメカニズムを研究。
FM Tech の最新情報を収集し、それらのテックがいかにワークプレイス
イトーキの「XORK」を視察し、最先端のワークプレイスの在り方を学ぶ機会を得た。
大林組の実証研究成果を共有。ゼネコンが取り組む「健康経営」とウェル・ビルディングの事例を学習。
Forum では「人と場」FM が創出するウェルネス組織経営を以下のテーマで発表。
 ・「人と場」の価値を創造するウェルネスFM
 ・ウェル・ビーングマネジメント
 ・働く人々の「ウェル」と組織の「ウェル」の調和
 ・人への「感性アプローチ」と環境つくり
 ・FM 投資効果測定の思考法と「可視化」への挑戦
 ・仮説ストーリーテリング&ロジック法
 

研究成果 他