オフィス・ワークプレイスの知的生産性研究部会 (SCM14)  【固有技術研究】

部会紹介)

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2019年度のテーマと活動内容【活動計画案】

メインテーマ

情報処理から知識創造へと働き方が変わり、昨今では、人工知能等による働き方の質的変化が起こりつつあるなかで、知的生産性は経営にとって重要なテーマである。同時に、ワークプレイスが働く人の意識と行動に働きかける効果への注目が高まるなか、知的生産性を切り口としたワークプレイスのマネジメント方法についての研究を行う。働き方・組織・ファシリティという3つのカテゴリによるSOFモデルを仮説とし、実践研究を行いながらFMのツール開発やガイドラインの策定を進めたい。

活動内容

  1. 定例会の開催
    最新情報収集や意見交換、外部講師によるレクチャー等
  2. 分科会の開催
    SOFモデルをベースとしたベンチマーク調査の実施
    ガイドブックの発行
  3. プロジェクトによる実装
    個別案件への実装、学校版SOFモデルの展開
  4. アカデミア(学会等)との連携
    オフィス学会や建築学会での発表、情報交流や意見交換等

2018年度のテーマと活動内容【活動報告】

≪部会長:齋藤敦子≫

メインテーマ

知的生産性を支えるワークプレイス・モデル「SOF」(ワークスタイル、組織、ファシリティ)の研究開発と、実践のためのツールづくり。
また、知的生産性に関する関連団体との情報交流、ファシリティマネジメントフォーラム、オフィス学会や建築学会等での研究成果の発表。

活動内容

  1. 月1回程度の研究会の開催
     ワークプレイスと知的生産性に関するトレンド調査や意見交換
     メンバー企業のオフィス訪問など
  2. 分科会でのSOFモデルの検討
     項目のスクリーニングを目的としたアンケート調査実施
     実企業でのアンケート・トライアルを実施。
    アンケート結果からのコンサルティングも含め実施上の課題、改善策等を抽出・検討。 
     SOFの項目毎ステージ評価システムの作成
  3. 外部研究機関との協働
     オフィス学会や建築学会等での発表とフィードバック
  4. 研究成果の発表
     ファシリティマネジメントフォーラム、ウィークリーセミナー 
     オフィス学会、建築学会での発表
     JFMAジャーナルへの執筆

研究成果 他