品質評価手法研究部会 (SCM11)  【固有技術研究】

部会紹介

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2019年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

サスティナブルな社会のためのファシリティ品質検討
―トイレ品質評価手法の検証と普及―

活動計画

これまで、社員の健康を支えるファシリティの一つとして、オフィスビルのトイレ品質について情報収集し、評価手法を開発した。
2019年度は、開発した評価手法の検証と普及を図る。

2018年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:野瀬かおり≫

メインテーマ

オフィスビルのトイレ品質評価

活動内容

社員の健康を支えるファシリティのひとつとして、オフィスビルのトイレ品質について、評価手法を開発し、ファシリティマネジメントフォーラム2019で発表した。
平成29年度に検討したハード面での評価項目を精査し、ソフト面での評価項目や評価結果の利用方法を検討して、「オフィスのトイレチェックリスト」として整理した。また、評価項目を事前調査するためのアンケート例を「オフィスのトイレ評価項目(事前調査例)」として整理した。
 
部会開催実績は、次の通り
 4月14日、5月12日、6月9日、7月14日、8月26日、10月13日、11月10日、12月8日。
毎回、土曜日13時から17時近くまで、途中10分程度の休憩を挟んで議論した。
なお、2月は、ファシリティマネジメントフォーラムにて、遠隔地(大阪、仙台)の部会員との交流を行った。
また、9月8〜9日には、名古屋・岐阜にて合宿を行い、名古屋大学減災館、ジェンダーリサーチライブラリー、岐阜城、岐阜歴史博物館などを見学した。
また、名古屋FMの会との交流を図った。

研究成果 他