品質評価手法研究部会 (SCM11)  【固有技術研究】

新着情報

・2015/04/09 【研究成果 他】 の項に「FM品質小冊子」について2件掲載しました

2018(H30)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

オフィスビルのトイレ品質評価

活動計画

社員の健康を支えるファシリティのひとつとして、オフィスビルのトイレ品質について、評価手法を開発している。
平成29年度に検討したハード面での評価項目を精査すると同時に、ソフト面での評価項目や、評価結果の利用方法を検討する。

2017(H29)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:野瀬かおり≫

メインテーマ

オフィス・ワークプレイスを中心にしたファシリティの品質について考える。

活動内容

平成28年度は新たに3名の新部会員を迎え、月に一回の割合で計12回の部会を開催すると同時に、部会員有志により現地調査を行った。

  1. 主な検討事項
    「社員の健康を支えるファシリティ」について情報を持ち寄った。本年度は、その際、最も注目を集めたトイレについて検討することとし、品質部会が提案している7つの評価軸を基に、評価手法の開発を行った。
    平成29年度は、ハードについて評価項目を検討した。部会員の意見のみで作るのではなく広い視点を加えるべきであるという考えから、フォーラムで項目に対する意見をアンケートで集めた。
    また、LIXILを訪問し、専門家からトイレに関する世の中の一般的な状況や課題について情報収集した。
  2. 合宿及び見学会の実施
    ワークプレイスの現場として庁舎の見学会を行った。
    8月には、合宿を行い、南三陸町新庁舎、防災庁舎の遺構などを見学した。その際、東日本大震災の復興の様子を視察した。
    2月には、千葉県市原市に新設された防災庁舎の見学を行った。
  3. 部会開催回数
    月に一度の割合で計10回の部会を開催した。部会の開催場所はJFMA事務局を基本とし、大阪及び仙台からはスカイプによる参加があった。
    その他、東北で合宿を実施、千葉県市原市の庁舎見学を行った。
    また、部会開催以外にも、メーリングリスト上での情報提供、意見交換を積極的に行っている(年度内メール数は384通)。
  4. 部会員の人数
    現在19名(東京14名、大阪3名、仙台1名、名古屋1名)の部会員が参加して活動を行っている。
    平成29年度は、秋の夜学校、ファシリティマネジメントフォーラム2018、庁舎見学で各1名、合計3名の新部会員を迎えた。
  5. グループウェアの利用  
    グループウェアを利用して、議事録や会議資料などの情報共有を継続している。新しい部会員にも、過去の検討経緯がわかるため、好評である。

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

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