運営維持手法研究部会 (SCM09)  【固有技術研究】

部会紹介

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2019年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務と、その評価に関するあり方を探る。

活動計画

「活動方針」 〜運営維持の視点で『きっかけづくり』〜
「活動理念」 〜人と社会との関わりを良好に保つために〜
・施設そのものの性能と室内環境(執務空間・生活空間)
・施設を利用する人たちの満足度(利用者満足度)
・地域や地球環境への対応(配慮)
これらにスコープをあて、ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方について、調査研究活動を行う。
@今年度の取組テーマは、「ライフサイクルマネジメント/LCM」
〜取組へのヒント〜と題して、部会の理念を基にした研究活動からLCM取り組み(考え方)のきっかけを探る。
A部会セミナー等を活用し、専門家や実務経験者の方々から取り組みのヒント(考え方)を探り出す。また、継続したトライアルを実施することで、LCM取り組みの『きっかけづくり』(手引き)として取りまとめて行く。
テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、セミナーを
開催すると共に意見交換を行いテーマの検討を進める。

2018年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:吉瀬 茂≫

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方を探る

活動内容

〜コミュニケーションツールで『きっかけづくり』人と社会との関わりを良好に保つために〜
@ コミュニケーションツールを基に「身近な省エネルギー〜取組へのヒント〜」をテーマとした研究活動を行った。誰にでもできる取組みの手法(考え方)として「身近な省エネルギーの手法(考え方)と評価」について実務経験者の視点から資料収集。また、部会とは別にWGを設置して3回の会合を開催し研究活動を行なった。
部会活動の成果として、JFMA FORUM 2019で「〜運営維持の視点で『きっかけづくり』〜ベンチマークを活用したエネルギー消費原単位の推測〜」と題し取り組み成果を紹介。また、ウィクリセミナー(12/13秋の夜学校)では、「ファシリティマネジャーの運営維持入門」と題し、Life Cycle Managementの取組み方(考え方)について」の紹介を行った。
A @にあげるコミュニケーションツールの理念を基に、継続したトライアルを実施し取組事例として取りまとめた。
B テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、部会セミナーを4回、見学会を2回、秋の夜学校での講演1回を開催し意見交換を行った。

研究成果 他