運営維持手法研究部会 (SCM09)  【固有技術研究】

部会紹介

※活動の詳細を閲覧することが可能です: 「JFMAジャーナル別冊R05」部会ページへ

2021年度のテーマと活動内容 【活動計画】

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務と、その評価に関するあり方を探る。

活動計画

「活動方針」 〜運営維持の視点で『きっかけづくり』?
「活動理念」 〜人と社会との関わりを良好に保つために〜
 ・施設そのものの性能と室内環境(執務空間・生活空間)
 ・施設を利用する人たちの満足度(利用者満足度)
 ・地域や地球環境への対応(配慮)
 これらにスコープをあて、ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方について、調査研究活動を行う。
(1) 今年度の取組テーマは、昨年度に引き続き「ライフサイクルマネジメント/LCM」(その3)
 〜取組へのヒント〜と題して、部会の理念を基にした研究活動からLCM取り組み(考え方)のきっかけを探り取りまとめていく。
 ※コロナ禍の対応として、部会研究活動は活動ワーキングに分科会(清掃・設備・警備)を設置しwebで活動する。
(2) 部会セミナー等を活用し、専門家や実務経験者の方々から取り組みのヒント(考え方)を探り出す。
 ※コロナ禍の状況を見極めて対応していきたい。
 また、継続したトライアルを実施することで、LCM取り組みの『きっかけづくり』(手引き)として取りまとめて行く。
 テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、セミナーを開催すると共に意見交換を行いテーマの検討を進める。
 

2020年度のテーマと活動内容 【活動報告】

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務と、その評価に関するあり方を探る。
「活動方針」 〜運営維持の視点で『きっかけづくり』〜
「活動理念」 〜人と社会との関わりを良好に保つために〜
 ・施設そのものの性能と室内環境(執務空間・生活空間)
 ・施設を利用する人たちの満足度(利用者満足度)
 ・地域や地球環境への対応(配慮)
これらにスコープをあて、ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方について、調査研究活動を行う。

活動実績

  1. 今年度の取り組みテーマは、昨年度に引き続き「ライフサイクルマネジメント/LCM」(その2)
     〜取組へのヒント〜と題して、部会の理念を基にした研究活動からLCM取り組み(考え方)のきっかけを探った。
     ※今年度は、コロナ禍での対応となり、部会研究活動は活動ワーキングに分科会(清掃・設備・警備)を設置し、webによる会合を各分科会で3〜4回開催して部会活動を行った。
     ※また、年末には部会全体の会合を開き、各分科会から取組の成果報告を部会員へ行なった。
  2. 部会セミナー等を活用した、専門家や実務経験者の方々から取り組みのヒント(考え方)を探り出す。
     ※今年度は、コロナ禍で専門家や実務経験者を招聘して意見交換を行うことができなかった。
     ※しかし、分科会では、一部の関係する方々と、意見交換等を行った。
     ※また、ウイークリーセミナー(11/25 秋の夜学校)では、「ファシリティマネジャーの運営維持入門」と題して、Life Cycle Managementの取組み方(考え方)について」を昨年に引続きレクチャーを行った。
     

研究成果 他

ファシリティマネジメントフォーラム ※ JJ:JFMA機関誌「JFMA JOURNAL」掲載

FM秋の夜学校(調査研究部会公開セミナー)

書籍・報告書 他