運営維持手法研究部会 (SCM09)  【固有技術研究】

新着情報

2016(H28)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方を探る

活動計画

〜コミュニケーションツールで『きっかけづくり』
 人と社会との関わりを良好に保つために〜

  1. ファシリティを良好に運用・管理するためのコミュニケーションツール「利用者満足度からのファシリティの評価とその対応」「運営維持業務における業務品質の考え方とその評価」の理念を基に「誰にでもできる身近な省エネ〜取組みへのヒント〜」をテーマとした研究活動から誰にでもできる(解る)取組みの手法(考え方)を探る。
  2. 「身近な省エネの手法(考え方)と評価」を検討する。(平成25・26年度に行った基礎的な学習を基に実務経験者の視点から、その取組み方と考え方を探る)
  3. 1.にあげる二つのコミュニケーションツール活用として、継続したトライアルを実施し、取組み事例として取りまとめていく。
  4. テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、セミナーを開催すると共に意見交換を行いテーマの検討を進める。

2015(H27)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方を探る

活動内容

  1. ファシリティを良好に運用・管理するためのコミュニケーションツール「利用者満足度からのファシリティの評価とその対応」「運営維持業務における業務品質の考え方とその評価」の理念を基に「誰にでもできる身近な省エネ〜取組へのヒント〜」をテーマとして、資料収集と共にWGを設置して4回の会合を開催し研究活動を行った。
    また、その活動成果としてウィークリーセミナー(12/9)「秋の夜学校」及び「JFMA FORUM」で、「〜運営維持の視点で『きっかけづくり』〜実務者が語る身近な省エネルギーの話し」と題して取組み成果の紹介を行った。
  2. 「身近な省エネの手法(考え方)と評価」を検討及び事例収集中。
  3. テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、セミナーを5回、見学会を2回開催し意見交換を行った。

研究成果 他