運営維持手法研究部会 (SCM09)  【固有技術研究】

新着情報

2018(H30)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方を探る

活動計画

〜コミュニケーションツールで『きっかけづくり』 人と社会との関わりを良好に保つために〜
(1) コミュニケーションツールを基に「身近な省エネルギー〜取組へのヒント〜」をテーマとした研究活動から誰にでもできる(解る)取組みの手法(考え方)を探る。「身近な省エネルギーの手法(考え方)と評価」について実務経験者の視点から、その取組と考え方を探る。
(2) (1)にあげるコミュニケーションツールの理念を基にして、継続したトライアルを実施し取組事例として取りまとめる。

テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、セミナーを開催すると共に意見交換を行いテーマの検討を進める。

2017(H29)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

≪部会長:吉瀬 茂≫

メインテーマ

〜『納得感のもてる最良の運営維持』を目指して〜
ユーザーの視点に立ったファシリティ運営維持業務とその評価に関するあり方を探る

活動内容

〜コミュニケーションツールで『きっかけづくり』 人と社会との関わりを良好に保つために〜
(1) コミュニケーションツールを基に「身近な省エネルギー〜取組へのヒント〜」をテーマとして、資料収集とともにWGを設置して5回の会合を開催し研究活動を行なった。
 また、その活動成果としてウィクリーセミナー(12/13秋の夜学校)及びファシリティマネジメントフォーラム2018で、「〜運営維持の視点で『きっかけづくり』〜実務者が語る身近な省エネルギーの話し-その2-」と題して取り組み成果の紹介を行った。
(2) (1)にあげるコミュニケーションツールの理念を基にして、継続したトライアルを実施し取組事例として取りまとめた。
(3) テーマに関連する分野の専門家等を部会へ招聘し、セミナーを7回開催し意見交換を行った。

研究成果 他