FM戦略企画研究部会 (SCM02)  【マネジメント研究】

2016(H28)年度のテーマと活動内容 【活動計画案】

メインテーマ

転換期の都市・地域のレジリエンス&サスティナビリティの向上

活動計画

【研究目標】
 日本は東京などの大都市圏を除くほとんどの都市・地域は人口減少をはじめ様々な状況の転換期にあり、この時期をポジティブに好機と捉えて、新たな価値創出を目指したマネジメントをすべきである。新たな価値創出を明らかにし、そのための都市・地域経営に関わる「公共FM戦略の方向性」を整理する。

【研究背景】

【研究視点】
 都市・地域経営におけるFM戦略としての「財務・品質・供給」目標および「World Risk Report 2013」を参考に、都市・地域を5つのサブシステム=経済・環境・インフラ・ガバナンス・社会+アメニティの6要素で捉えることとする。

【研究活動】
 公共FM戦略上の重要な資源であるPRE(インフラ含む)活用を中心に、年度ごとにサブテーマを設定の上、事例研究や専門家・事例関係者の講演を交えて、研究を行う。

2015(H27)年度のテーマと活動内容 【活動報告】

メインテーマ

経営に貢献するFM戦略の研究
サブタイトル:「都市・地域のレジリエンス&サスティナビリティとFM戦略」
ねらい:
 人口減少、高齢化、少子化、産業の海外シフト等、これまでの経済成長・人口増加・都市の拡張傾向とは逆に「都市・地域の縮小」傾向へと様相変化している状況下、新たな将来像に向けた都市・地域のマネジメントが求められる。新たな価値創出を目指した今後の公共FM戦略の方向性について検討する。

活動内容

 研究テーマに沿って、毎月1回研究部会を開催し、メンバーによる意見交換会および専門家による講演会を実施した。講演会は次の通りである。

JFMA FORUM 2016において、研究成果をまとめて、「都市・地域のレジリエンス&サスティナビリティ:公共FM戦略方向性」として発表した。発表においては、現状認識、都市再生・地域活性化の事例、コンパクトシティの概要などを紹介の上、都市の5つのサブシステム(経済・環境・インフラ・ガバナンス・社会)+アメニティ、の視点から「レジリエンス&サスティナビリティ」の向上のための今後の進むべき方向について提案した。

研究成果 他

部会紹介(PDF)

部会専用ページ

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